
事業内容とはOUR BUSINESS
建築の要としての大役を担う
建築の要としての大役を担う
型枠は、建物の強度や耐久性を左右する重要な工程です。
型枠大工はその要を担うため、建物の安全性に直接関与する責任感のある仕事です。
自分の仕事が、何十年も、あるいは100年を超えて
そのまま残る建物の一部となるため、誇りをもって取り組むことのできる仕事です。
01型枠工事とは?
型枠工事とは、コンクリートを流し込むための枠を作る工事のことです。
建物の形状や寸法を決定する重要な工程です。
コンクリートが固まるまでの間、その形を保持し、建築物の品質と美観を左右する重要な役割を担います。


02型枠工事の重要性
建物の形状決定:型枠は建物の外観や内部空間を形作る鋳型の役割を果たします。精密な型枠工事なくして、設計通りの建物は実現できません。
品質の確保:適切な型枠工事は、コンクリートの強度や耐久性に直接影響します。
美観の実現:表面の仕上がりは型枠の品質に大きく依存し、建物の美観を左右します。
03型枠工事の主な工程
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①型枠加工図の作成(拾い出し)
施工図面により、柱・壁・梁・スラブ等の形状、寸法、数量等を計算し加工が出来るように加工図を作成します。
- ②加工 加工図を基に、材料(合板・桟木)を加工場で無駄が出ないように切断し、合板・桟木を組立てパネルや柱型・梁型・補助等を制作します。
- ③墨出し 施工図面により現場で型枠を組立てる柱・壁等の位置を床に線や記で表していきます。
- ④建込 あらかじめ加工しておいた枠を墨出しした墨に合わせて建てていきます。
- ⑤コンクリート打設 コンクリート打設相判を行い、 型枠の制度を確認・確保します。
- ⑥型枠解体 型枠を取り外し、清掃を行った後に次の業者に引き継ぎます。
以上の一連の作業を型枠工事と呼びます。


04技術と品質へのこだわり
山中建設独自のこだわりがあります。
弊社事務所横に広大な資材センターを設け、独自の管理のもと、資材を加工・保管しております。
センター内では熟練の職人が加工を行い、現場で作業がスムーズに行えるように日々準備し、専属のドライバーがより安全に丁寧に資材を現場 へ送ります。

05型枠工事が建物に与える付加価値
- 型枠工事が建物に与える付加価値:高精度の型枠工事により、設計通りの正確な寸法を実現します。
- 美しい仕上がり:丁寧な型枠工事は、コンクリート表面の美しさを引き出します。
- コスト削減:効率的な型枠工事は、工期短縮やコンクリート使用量の最適化につながります。
CONSTRUCTION EXAMPLES
施工事例
ここでは、私たちが手掛けた代表的なプロジェクトの一部をご紹介いたします。